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研ぎ直し・柄の交換・メンテナンス相談

研ぎ直し・柄の交換・メンテナンス相談

切れ味が落ちた包丁の研ぎ直しや、使い込んだ柄の交換などを承っています。
日々の使用による摩耗や不具合についても、状態を確認したうえで対応をご案内します。
「まだ研げるか分からない」「欠けてしまった」といった場合も、まずはご相談ください。

ビフォー/アフター

包丁 使用歴○○年

料金予想 ¥10,000~

包丁
矢印
包丁

鉈 使用歴○○年

料金予想 ¥10,000~

鉈
矢印
鉈

よくある質問

質問.

どのくらいの頻度で研ぎ直しが必要ですか?

使用頻度や用途によって異なりますが、家庭用の包丁であれば、半年〜1年に1回程度がひとつの目安です。
料理人や作業で頻繁に使う場合は、切れ味が落ちたと感じたタイミングで早めに研ぐことをおすすめしています。
​​​​​​​切れない状態まで使い切るよりも、「少し切れにくくなった」段階で研ぐことで、刃を削りすぎず、包丁を長持ちさせることができます。

質問.

研ぎ直しをすると、刃はどのくらい削れますか?

研ぎ直しでは、刃先のわずかな部分を整える程度の研磨を行います。
通常のメンテナンスであれば、見た目で分かるほど大きく削れることはほとんどありません。
ただし、欠けや大きな傷がある場合は、その部分を整えるために多少削る必要があります。
その場合も、できるだけ刃の寿命を損なわないよう調整します。​​​​​​​

質問.

欠けたり、曲がったりした刃物でも直せますか?

小さな欠けや歪みであれば、研ぎ直しや形の修正で対応できる場合が多くあります。
ただし、刃の芯まで深く割れている場合や、大きく変形している場合は、安全上の理由から修復できないこともあります。
まずは状態を確認したうえで、修理の可否や仕上がりの見込みをご案内します。​​​​​​​

質問.

他社の刃物や古い刃物でも対応できますか?

他社製の包丁や、長年使われていない古い刃物でも、状態によっては対応可能です。
鋼の種類や構造によって作業方法が異なるため、写真や実物を確認したうえで、対応可否と作業内容をご案内します。​​​​​​​

質問.

柄がぐらついていますが、交換できますか?

柄の交換や差し直しも対応しています。
木柄は長年の使用で痩せたり緩んだりすることがありますが、新しい柄に交換することで、再び安心して使える状態に戻すことができます。
刃の状態と合わせて確認し、最適な方法をご提案します。​​​​​​​

質問.

どのくらいの期間で戻ってきますか?

作業内容や混み具合にもよりますが、研ぎ直しのみであれば、数日〜数週間程度が目安です。
柄の交換や大きな修正が必要な場合は、もう少しお時間をいただくことがあります。
具体的な納期は、受付時にご案内いたします。​​​​​​​